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超ブラックでも借りれる消費者金融カードローン・審査甘いところ紹介

超ブラックでも借りれる

超ブラックでも借りれる消費者金融はある?

複数のところからお金を借りて、返せなくなると、俗に「ブラック」という状態になります。
ブラックになるとお金を借りるのは難しくなります。
では、そういう場合でも借りたいという場合は、どうすれば良いのでしょうか。

超ブラックでも、貸してもらえるところはある。

まず、結論からですが、超ブラックでも借りれる業者はあります。
一度ブラックになってしまうと大手消費者金融やカードローンでは借入できなくなってしまいますが、審査の緩い中小消費者金融ならまだまだ可能性はあります。
絶対に借りられる消費者金融はありませんので、必ず借りれるとまでは断言できませんが、大手消費者金融に断られてもまだ可能性はあるということは覚えておいて損はないです。
しかし、そういう場合でも例えば、中小消費者金融(街金)などの場合は、中にはブラックでも申し込み対応可能なところもあります。

メンター

注意点として、超ブラックの場合はアコムやアイフル、smbcモビット、プロミス、レイクalsaなどで借りることは難しいです。(この時点で、カードローンは選択肢から外れます。)
超ブラックの場合は大手消費者金融以外に申込をすることになります。
また借りれたとしても金額は10万円前後、いわゆる少額融資になることが多いです。(理由は後述)

借金の返済が滞り、最終的には超ブラックという状況に・・・

私はお金が無くて困っていた頃に、たくさんの消費者金融から少しずつお金を借りていたことがあります。
その時はとにかく、お金を準備することにいっぱいいっぱいだったので、あまり深いことは考えずに、とにかくお金を借りれるところにたくさん申込をしていました。
程なくして、お金を返す方法もなくなり、多重債務状態、超ブラックになってしまいました。まさにブラックリスト状態だったと言えます。

一般的に2社以上からお金を借りていると多重債務者と言われます。

給料が出るまでの1ヶ月間は街金融のお金を頼りにして過ごしました。
働いても、初めての給料がもらえるのは1ヶ月後です。
一か月以上も、現金が一切ないとなると、いろいろきついです。
そこで、給料が出るまでの間は、消費者金融一覧を見ていわゆる街金融と呼ばれているところに相談にいきました。
そうしたら「過去に支払い遅延はあるようだけれども、今は働いていて所得があるのでお金を貸すことはできます」と連絡がありました。
中小消費者金融の中には、信用情報などに関係なく、今、働いているのであれば支払能力はあるということで融資の判断をしてくれるところは結構あります。

超ブラックってそもそも何?

もそも超ブラックって?

ではそもそも、超ブラックとはどういった状態か?ということについて解説していきます。

超ブラックとは複数社からお金を借りている状態

ブラックとは、お金を返せない時期が続いて、信用情報に傷がついてしまっていることを言います。
一般的には61日以上返済が滞ると信用情報にそのことが登録されてしまいブラック状態になります。
一度ブラックになってしまうと、信用情報からその情報が削除されるのには5年かかると言われていて、5年間は銀行などからお金を借りるのは難しくなります。
おもに事故情報はCICやJICCなどの信用情報機関に登録されている期間は5年、自己破産の場合は10年と言われています。

ただし、事故情報が1件だけの場合は、中小消費者金融なら貸してくれることもあります。
しかしこの金融事故情報が1件だけではなく3件、4件と増えていくと、ただのブラックではなくなり、通称「超ブラック」という状態になります。
超ブラックは、俗語であり、金融業界の中でそう言われているわけではありません。

CICやJICCの個人信用情報は各サイトで開示をし確認することができます。
自分はブラックだと思い込んでいたけど実はブラックではなかったというケースもあるので、時間がある人は念のため確認してみてください。
実はブラックではなかった場合は、アコムやプロミスなどの大手消費者金融に申込ができます。
大手消費者金融の場合は、無利息期間などもあるのでお得に借りることができます。

超ブラックでも借りたい場合は、「働いていること」が重要になる。

私がブラックでお金がなくて困っていた時は、ひょんなことから会社を首になってしまい、お給料をもらえなくなった時でした。
この時は、いろんな消費者金融を回りましたが、ほとんどの金融機関は「働いていないこと」を理由にお金を貸してくれませんでした。
働いてないから、お金が必要なのに、働いてないことを理由に審査に通らないので、なかなか厳しい話です。
しかし、何度か企業面接に行き、採用が決まったら、いくつかの金融機関からすぐに「融資ok」という連絡が来ました。
超ブラックでも借りれるための重要なポイントとしては、「働いており、安定した所得があること」が非常に重要になります。

メンター

収入がないというのは、貸す側(消費者金融)からすると非常にリスクが高いと判断されます。
こうなると審査に落とされてしまう可能性が非常に高くなります。
(仮に無職であっても、家賃収入があるなどの場合は、審査の対象になることもあります。)

申込内容は正直に書くのが審査に通るコツ

まずどの中小消費者金融でも共通ですが申し込みをすると本人確認の電話と、在籍確認の電話が会社に行きます。申込内容に嘘があるとこの時点で審査に落とされてしまいます。
また信用情報を見れば他社借入もすぐにわかりますのでこれを偽るのもよくありません。年収についても同じです。所得証明書を見れば嘘をついていたらすぐにバレます。
審査を通すコツとしては申し込み内容に嘘をつかないということが非常に重要になります。
審査をする相手も人間なのである程度ミスは許してくれるかもしれませんが、申し込みの際にはなるべく虚偽の無い形で申込をするようにしましょう。

超ブラックでも融資してくれる金融ランキング

超ブラックでも貸してくれる消費者金融ランキング

フクホー
フクホーは大手消費者金融に審査に通らなかったでも融資を受けられたと評判の消費者金融です。来店不要でスマホからでも申し込みができます。セブンイレブンのマルチコピー機を使えば誰にもバレずに契約書のやり取りを行うことができます。
セントラル
セントラルも比較的審査の緩い消費者金融です。セブン銀行と提携しているため全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーのATMから借り入れが出来ます。セントラルは中小消費者金融にカテゴライズされますが実際のところは大手消費者金融と変わらない対応を行ってくれる街金として有名です。インターネットで申し込み可、24時間受け付けています。
フタバ
他社借入4社までなら相談可。最大50万円の融資。
アロー
延滞中でなければ相談可。街金では有名であり安心感もあります。
ライフティ
ライフティも比較的審査の緩い消費者金融として有名です。
しかしながら審査にお時間がかかったという声も聞こえます。
プラン
全国対象でインターネット受付しています。債務整理、自己破産経験者でも満20際以上なら申し込みできます。
いつも
LINEでやり取りできる珍しい消費者金融です。
アルコシステム
アルコシステムもブラックで相談可な業者です。金利は10.950%?20.000%です
ビアイジ
破産後に5年経っているなら可能性あり。

総量規制に達していると中小消費者金融でも借りられない

総量規制にも注意
超ブラックでなくても総量規制には気を付けてください。

超ブラックでも借りたいという場合は自身が総量規制に達していないかも確認するようにしてください。
総量規制に達している場合は新たな融資を受けられない場合があります。

年収の3分の1以上借りていないか確認

総量規制とは貸金業法で定められている年収の1/3以上を貸してはいけないという決まりです。総量規制に達している場合、消費者金融では新たな借り入れをすることはできません。
超ブラックでもお金を借りたいという場合はこの総量規制に気をつける必要があります。
総量規制については中には総量規制に該当しない融資もありますが多くの消費者金融のフリーローンの場合は総量規制に該当します。
総量規制中だけれども、どうしてもお金が必要、生活が苦しいという場合はおまとめローンなどに申し込みをすることで月々の返済を楽にすることはできます。
あるいは後述しますが債務整理で任意整理や個人再生などを行うことで月々の支払いを楽にして生活しやすくすることもできます。

「申し込みブラック」にも注意。一度にたくさん申し込みすぎない

申し込みブラックにも注意
超ブラックの他にも申し込みのしすぎでブラックになることがあります。これも気を付けてください。

超ブラックの他に気をつけたいこととして申し込みブラックという状態があります。
申し込みブラックになると申し込みをしただけで否決されてしまい審査を受けることができません。

1ヶ月以内に3件以上の申し込みをすると申し込みブラック

申し込みブラックとは短期間のうちにたくさんの消費者金融に申し込みをしてしまった結果、申し込みをするだけでも否決されてしまう状態を言います。
どうして申し込みブラックという状態になるのかと言うと消費者金融の審査の際に「この人は他にも申し込みをしていない」かということを確認します。
申込情報はほとんどの場合CICやJICCなどの個人情報機関に登録されておりあまりに短い期間にたくさんの消費者金融に申し込みをしている場合「この人は他の会社でも借金を重ねてしまうかもしれない」と審査側に思わせてしまうことになります。
そのため短期間にたくさんの申し込みをすることは審査落ちを招くリスクが高く、これを繰り返してしまうと申し込んだだけでも否決されてしまう「申し込みブラック」という状態になります。

申し込みブラックにならないためには

それでは申し込みブラックにならないためにはどうしたらよいのでしょうか。そのポイントとしては「あまりに短期間のうちにたくさんの消費者金融に申し込みをしない」ということになります。
どの程度の頻度で申し込みをしてしまうと申し込みブラックになるかは、消費者金融が決めておりその条件は開示されていません。
しかし、おおよそ1か月の間に3件以上、同時に申込みをすると申込みブラックになるのではと言われています。
このため申し込みブラックにならないためには一度申し込みをしたら最低でも1か月以上を空けるようにすることがおすすめになります。

「超ブラックでも借りれる」でもヤミ金には気を付けて

闇金に注意
ブラックでも借りれる?でも闇金には気を付けて!

超ブラックでも借りれる、絶対に借りれるというキーワードで探すと必ず見つかるのが闇金の広告です。
しかし闇金は非常に金利が高くまた違法性もあり危険です。
こういった人たちには絶対に申込みしないようにしてください。

闇金では借りない

どんなにお金に困っていても闇金からは借りないように注意してください。闇金は誰にでも貸しますと甘い文句で誘いをかけてきますが闇金は貸金業法を守っておらず法外な利息が当たり前です。一度でも借りてしまうと法外な高金利に悩まされ精神的にも追い込まれてしまいます。
返済を滞納しようにも、何度も電話を掛けられることになります。

個人間融資も利用しない

闇金の他には個人間融資掲示板というところもあります。これは個人でお金を貸しますよと言った類のものになりますが、闇金の紛れていることが非常に多く注意が必要です。
個人間融資の場合は審査基準も甘そうなイメージがありますがやはり貸金業法を守っておらず違法な存在であることには間違いありませんので注意してください。

ソフト闇金にも注意

また最近はソフトな運営を名乗るソフトヤミ金という業者も現れてきています。
これらも「無職にも貸します」というような形で甘い誘い文句をかけてきますが、同じように闇金なので気を付けてください。
ソフト闇金も金利は7日で20割など法外なことも多く、貸金業法で定められた数字を超える金利を要求してきます。

クレジットカード現金化にも注意

また少し前に流行ったクレジットカード現金化ですがこれも注意してください。
クレジットカードの現金化はカード会社の利用規約に違反しているため現金化したことがカード会社にばれてしまうと即刻契約解除(強制解約)になってしまうことがあります。またクレジットカード自体にも金利がかかりかつクレジットカード現金化業者にも手数料を支払うことを考えるとクレジットカード現金化で一時的に現金を手に入れても後が苦しくなるだけです。
ブラックでお金が借りられない状況であってもクレジットカードの現金化は避けるようにしてください。

私の場合は、超超ブラックでも融資してもらえて、助かりました。

超超ブラックでも融資してもらえた

やっぱり、この世の中、結局のところ、何をするにもお金は必要です。
お金が無いと就職活動もままなりませんし、お金が無いと何もできないのは事実です。
逆に言えば、お金があるからこそ、できることもあります。
なので、私はお金を借りることは別に、悪いことだとは思いません。
お金を借りた場合は、もちろん、期日までに返さないのはもちろんですが、
お金が無いと動けないこともあるのが現実ではあるので、そういう場合はどうしてもどこからかお金を借りる必要はあります。

ブラックでどこからもお金借りられないという場合は、審査の緩い消費者金融がオススメ

審査の緩い消費者金融

一度支払い遅延などをしてブラックになってしまうと、いわゆる大手の消費者金融や、銀行などは簡単にはお金を貸してくれなくなります。
彼らは貸したお金が返ってこないことを異常なまでに嫌うので、過去に一回でもそういうことがあると(信用情報に傷があると)、すぐに人を信用してくれなくなります。
そういう時におすすめなのは、今のあなたの状況に応じてお金を貸してくれる、中小消費者金融の存在です。
こういった中小消費者金融は大手と比べると審査が甘いところが多いです。
⇒すぐに融資してくれる中小消費者金融
こういうところは現在のアナタを見て、融資を実行してくれるようなところがあります。
超ブラックでどこからも借りられない、でも超ブラックでも借りれるところを探している、という場合は、中小消費者金融に相談してみるのは割とおすすめです。

どうしてもどこからも借りれないという場合は債務整理も検討する

最終手段としてブラックでここからも借りられないという場合は債務整理も検討してみてください。
債務整理等は弁護士に依頼をすることで

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

を行うことになります。確かに消費者金融からお金を借りることは最長5年ほどは難しくなりますが月々の支払いが楽になり生活を立て直すことができます。
借金を少なくすることで支払うお金が減ることになり、新たな借金を重ねなくても良くなるということも考えられます。
超ブラックでどこからも借りられないという時は、債務整理後最終手段として検討することも視野に入れてみましょう。

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オカネノワダイ執筆&監修

菊池幸一
現在37歳。学生時代に学生ローンと奨学金を組んでから借金の道に。
自身は最大で奨学金は230万の借り入れ、学生ローンは最大30万円の借り入れ。奨学金は現在返済中。
そのきっかけから金融サイトの運営に携わる。元銀行員、消費者金融の関係者の方々の意見を聞きながら、広く、金融関係についての記事を執筆しています。

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